message(ご挨拶)


経営者または経営幹部の方々は、常日頃、

・ 自社をどのような方向に向かわせるべきか
・ 自分の決めた方向に組織を向けるために何をすべきか

という2点で、思考をフル回転なさっていることと思います。
当社では、上記二つを経営コンサルタントに求められる基本的なニーズと考え、その二つに対して忠実にお応えすることを、業務の基本にしております。即ち、

・ 方向性を定めるためのコンセプトメイクや方針決定のサポート
・ 方向性が定まった中で、組織を効率的に動かすためのサポート

という二つのサポートを用意しております。
前者であれば、たった一つのコンセプトや方針を出すまでに何十時間何百時間費やし、数十枚のレポートで表現するといった業務スタイルになる場合もありますが、 後者であれば、オーダーメイドのお手伝い以外に汎用のパッケージプログラムやノウハウシートをご捉供するしいった業務スタイルも取ります。
当社はクライアント企業様の「求めること」を十二分に理解した上で、適切なかたちでお手伝いさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

株式会社プロジェクト・サポート
代表取締役 古波倉正人


concept(事業コンセプト)

 

クライアント企業様が経営コンサルタントに対して期待することは何でしょうか?
経営に関する知識?ありがたいお話?問題点の提示?
違います。企業様がコンサルタントに期待していることは、

・自社の問題点を解決し、あるべき姿に向かう課題を遂行する「具体的な方策、手段」を、
・実際にそれに携わる社員の方々が充分納得できるよう丁寧に説明し、
・その進捗を見守り(管理し)、予定した成果を出すこと

に他ならないと思います。
従いまして、当社の事業コンセプトは、

企業の問題点解決、課題遂行、改善着手のために、できる限り具体的な方策、手段を提示し、必要な作業は厭わず行う。

というものです。抽象的、曖昧な表現で、「結局何をすればいいのか」という言葉がクライアント企業様から出ないよう心がけています。


style(コンサルタントの役割)


当社のコンサルタントは、通常以下の3つの役割を持っています。

1.プロジェクトの進行役

  • プロジェクトを進める上での具体的な進行手順、留意点、アウトプットイメージ等を書類、口頭にて参加メンバーの方々にご説明致します。


  • プロジェクトにて検討作業がスムーズに進むよう、検討シートや項目一覧表などを作成し、論点や問題点を明確にします。


  • プロジェクト進行のスケジュール管理を行い、消化度合いによる検討作業の調整をします。また、予定を逸脱した場合個別検討会などを催し調整します。

  •  

2.メンバーの一人としての検討スタッフ役

  • 方針(テーマ)などの練り込み、集約化、選定といった検討作業をメンバーの方々と一緒になって積極的に行います。


  • 当該企業様にない新しいコンセプトをご提示し、メンバーの方々の思考の幅を広げさせて頂きます。


  • 抽象的なテーマを具体化した場合どのようなアクションが考えられるか、何が可能か、難易度はどうかなどの「具体化イメージ出し」を出来る限り多く行います。

 

3.検討結果、問題点、課題のまとめ役

  • プロジェクトの会議や個別検討会などの討議結果を文章にまとめ、次の回でその内容を踏まえたかたちで前に進めるように文章、表、図などの作成をします。


  • 特定の問題に関しては、その原因仮説出しなどを行いながらプロジェクトにて議論がしやすいように整理し、次回の検討課題を絞っておきます。


  • 必要に応じて「社員大会など公式発表するアウトプット形式」の体裁を整え、かつ受け手側の認識レベルを考慮し分かりやすい表現をつくります。



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